写真帖 時悠撮歩

Picture Story


この「写真帖 時悠撮歩」は【横長】画面でご覧ください


西明寺から益子の森へ

西明寺から益子の森へ

朝5時、外はもうすっかり明るくなっており、寝ているのは悪いような気がしてきます。
だからというわけではありませんが、最近は4時ころに起き出したりしています。

昨日は5時半過ぎに家を出ました。
まだ6時前だからでしょうか、それとも日曜日でゆっくりしたいんでしょうか、外を歩いてる人はほとんど見かけません。
駅までの約3.5km、久々に歩きました。

水戸線の列車に乗り、下館で真岡鉄道に乗り換え、行き先は・・
間違って真岡で降りかけました。違う、そこじゃない!

北真岡を過ぎると6kmくらいあるんでしょうか、真っ直ぐな線路が続くよどこまでも、なんて考えてたら大きくカーブして「次は益子」、慌てて降りました。
 

f:id:yos12:20200422161842j:plain

益子では春と秋、陶器市が行われます。
車では何回か訪れたことがありますが、列車では初めてでした。
陶器市はまだですしそれが目的ではないので、早速、以前から一度行ってみたいと思っていた西明寺へ向けて歩き始めました。

途中、ウグイスが鳴いてました。我が家の庭で聞いたウグイスよりは上手でした。「ホー~ホケキョ、ホーホケチキョ」などと。
 

f:id:yos12:20200422161855j:plain

西明寺です。

f:id:yos12:20200422161907j:plain

四方竹
一般的な竹の茎は円筒形ですがここの竹は四角形です。

f:id:yos12:20200422090255j:plain

権現平からの眺めはあまり良くありませんでした。

f:id:yos12:20200422090308j:plain

窯眺橋を渡ります。

f:id:yos12:20200422090322j:plain

f:id:yos12:20200422161919j:plain

自然公園益子の森に着きました。
標高約190mの所に高さ20mの展望塔があるんです。

f:id:yos12:20200422090409j:plain

展望塔から北側の眺めです。

アップしてみると・・・

f:id:yos12:20200422090419j:plain

目一杯アップします・・・

芳賀富士です。

f:id:yos12:20200422090446j:plain

南側には、先ほど通ってきた高館山が見えます。

益子の森は面積約31haのなだらかな丘陵地であり、散策路やトリム施設があります。

f:id:yos12:20200422090458j:plain

実際のところ、こういうトリム施設はどの程度使われているんでしょうか。

吊橋があるので行ってみました。

f:id:yos12:20200422090513j:plain

渡る前はあじさいばし

f:id:yos12:20200422090528j:plain

渡り終えると紫陽花橋

f:id:yos12:20200422090541j:plain

益子の森の入口に位置するフォレスト益子は撮っただけで、七井駅へ向かいました。

f:id:yos12:20200422090553j:plain

f:id:yos12:20200422090605j:plain

須田ヶ池

11時半過ぎだったでしょうか、汽笛が聞こえてきました。SL運行の日だったんです。
会社に入って間もない頃は撮りに出掛けたのですが、今ではその気があまりありません。

f:id:yos12:20200422090616j:plain

途中立ち寄った円通寺境内にて。同じ枝に紅白、一つの花で紅白。

七井では次の列車まで30分待ち、仕方ないですね、帰りの列車時刻は特に意識してませんでしたから。

一時、ポツリポツリと落ちてきましたので、小山駅まで迎えをお願いしました。
カミさんの待つ車に向かって歩いてると、何やら笑ってるような感じです。
変なおじさんが近づいてきたと思ってたんだろう?・・・ピンポンでした。

f:id:yos12:20200422090627j:plain

(おまけ:一昨日の我が家のハナミズキ

 

f:id:yos12:20200422090154j:plain

関東ふれあいの道・栃木県コース19「焼物としいの木のみち 」
M-241-GPS + カシミール3D

f:id:yos12:20200422090200j:plain

【 写真帖 時悠撮歩 】へお越しいただき ありがとうございます
別ブログ【 写真帖 あの日あの時 】 ホームページ【 爺の時悠空間 】へも
よろしければ ちょいとお立ち寄りください